何度作り替えても部分入れ歯が浮いて合わなくなる

入れ歯が合わなくなる原因

入れ歯が合わなくなる原因

入れ歯や部分入れ歯を使い始めてしばらくすると
このようなお悩みを抱える方が大変多いです。
 
①装置を調整してもすぐに合わなくなる
②入れ歯がガタガタして口の中で動いて痛い
③入れ歯安定剤を使わないと落ちてくる
④入れ歯が口の中で動いてとても噛めない
⑤人前で話している時、入れ歯が外れて落ちてしまう
程度の差はありますが、
入れ歯は必ず「合わなくなる」時が
やってきてしまいます。
入れ歯が合わなくなる原因は
入れ歯そのものが変形したわけではありません。
多くの方は「入れ歯が変形した」と思い込んでおられます。
違うんです。
変形したのは入れ歯ではなく入れ歯を入れていた
あなたご自身の歯茎とその下にあるです。
入れ歯を使っていると骨が溶ける
というお話を聞かれた方もいらっしゃると思います。
ここで
自由診療の入れ歯であれば
ちゃんと噛めるんだろう、
ピタリ合うのではないか?とご相談を受けます。
もちろん
自由診療の入れ歯では
精密な装置もあり見た目や咀嚼力の高いものもあり
改善はされています。
しかし
そうはいっても
入れ歯装置であることにかわりはありません。
入れ歯とは
歯茎の上にポンと乗っかっているだけのもの
です。
時間がたてば同じように
「ご自身の骨」が溶けはじめてやせほそっていきます。

The following two tabs change content below.
香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師

入れ歯のさまざまなお悩みについてお気軽にご相談下さい。

入れ歯のさまざまなお悩みについてはご相談下さい。